2013年のスロットを振り返る

どうもこんにちはホモ田中です。

今年も上半期が終わりましたね。そして例年通りの記事数です。下半期もこんなものだと思います。
 {お蔵入りの記事を復活させればあるいは)
 

そんなこんなで2013年のスロットを振り返ります。

 

今回の記事内容

  • その年の世間的なTOP5と思われる機種について適当に書いていきます
  • その他に印象に残った機種などについて書いていきます
  • 当時を思い出して書いているので間違っている情報等がある可能性があります
  • 他の機種を悪く言っていることがあります
  • その他いろいろ適当です

 

 2013年の出来事

・ついにART機の時代からAT機の時代に純増約3枚が当たり前になってきました。
・ A +ART機は「緑ドンオーロラ」「忍魂劣化の章」の失敗で不遇の年となりました。
 
1台目 

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北斗の拳転生(サミー)
 
2013年のTOPはこの台で決まりでしょうね。(あくまで2013年のです。←意味深)
導入された当初は賛否(否より)なことにより稼働低下していきましたが、1ヶ月位でこの台は「良台」判定となっていきました。 
設定狙いと設定無し時に起こる事故とのバランスが良かったのではないでしょうか。
設定1でも2万5千枚出ますし。
 
2台目

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ラブ嬢オリンピア
 
これは出したメーカーも意外だったのではないでしょうか。これのヒットにより「2」や「 +」が出ますし、どこでどうなるか分からないものですね。
本当はスロでも乙女が頭角を出して欲しかったはず。そして銭形に繋げたかったはず。
 
3台目

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化物語(サミー)
 
サミーの新台ラッシュの第一弾として出て、他機種の門番として立ちはだかった。化物語もこの後続編が出続けます。(人気なのはA偽のみですが)
倍々タイム」のテンポ感とかやみつきになりますね。一度でいいから「よく出来ました」枚を出したかったな。
 
4台目

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エウレカセブン2(サミー)
 
稼働は上記の化物語に取られていたのですぐに撤去された印象がありますが、サミー総選挙でもTOP10に入っていましたし、2年連続4台というのもちょっとと思い、入れました。
AT中ボーナスの期待度が上乗せゲーム数というシステムは面白かったのですが
投稿主的にはスカガ鬼の城のどちらかにしたかった。
 
5台目

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スロット魔法少女まどか⭐︎マギカ(メーシー)
 
AT機がメインの中ART純増2.2枚でエースに降臨した初代まどか。
各媒体での5号機ランキングでもTOP5の常連にある初代まどか。
他の萌え系と扱いが違う初代まどか(いい意味です)
正直この台だけは客観的に見れないのでこのくらいにしときます。
 
 
その他のヒット機種
 
攻殻機動隊S.A.C(サミー)
 
いろいろ惜しい一台だと思います。
もう少し改良できていればもっとヒット機種になったと思います
 
 
A +ART不遇のこの年で頑張った台だと思います。
ソニックモードに入った時の最強感は半端ないですね。
年末年始のオールナイト営業で座りたい台の筆頭ではないでしょうか。
 
鬼の城(メーシー)
 
確かユニバ発のゲーム数解除のタイプだったと思います。
銀河英雄伝説をマイルドにしてRPGにした台。
 
クランキーコレクション(アクロス)
 
アクロスノーマルタイプの第一弾。
技術介入あり、リーチ目あり、クランキーチャレンジのスパイスありと第一弾にして形が出来上がっているのは流石です。
 
こんなところでしょうかね。
 
この年の細かい出来事
 
エヴァシリーズがかつての栄光を取り戻そうと意欲作の「EVANGERION ART」というヤベェー台が販売され一瞬にして通路を完成させた。
その他にも5号機初の「吉宗」が販売されたが(新吉宗?そんなのない)こちらも振るわず番長からTOPを奪還出来ず。
 
ということで2013年でした。
 
2012年のスロットを振り返る→2012年のスロットを振り返る
2014年のスロットを振り返る→ 2014年のスロットを振り返る 
 
追記 ドラクエウォークで「いなずまの剣」も登場しましたね。これで「いなぶさ」が出来ればおもしろいな。

2012年のスロットを振り返る

どうもこんにちわホモ田中です。ドラクエウォークでドラクエ2のイベントをやっていますが、ガチャの武器「ルビスのけん」はちょっと違うと思うのですが皆さんどう思いますかね。個人的には「いなづま」か「はかい」にして「いなぶさ」や「はかぶさ」にした方が面白いと思うのですが・・・

 

そんなこんなで2012年のスロットを振り返ります。(正直2010年くらいで終わるかと思っていました。)

 

今回の記事内容

  • その年の世間的なTOP5と思われる機種について適当に書いていきます
  • その他に印象に残った機種などについて書いていきます
  • 当時を思い出して書いているので間違っている情報等がある可能性があります
  • 他の機種を悪く言っていることがあります
  • その他いろいろ適当です

 

 2012年の出来事

 

  • 2011年のイベント規制の影響でそれまでその地域で、No1店舗だった店の雲行きが怪しくなってきました。
  • イベント時に日が当たり、その後評判を上げた台というのが少なくなってきた印象がありました。
  • A+ART機が段々減っていき、AT機が台頭してきました。
  • 「秘宝ショック」と言われていることがあった。

それではTOP5へ

 

1台目

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モンスターハンター(ロデオ)

 

通称ロデオのモンハン。ついに大人気ゲームがスロットに出るということで、導入前から期待されてました。

A+ART機が2012年前半で大量に出てたなか一番導入され、そして人気の機種でした。

 

話は変わるがこの機種の店舗向け説明会に某店舗が呼ばれなかったとか門前払いされたとか言われていますが本当なのでしょうか?個人的にスペック的にそんなことをできるレベルの機種ではないと思うのですが・・・

 

2台目

 

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コードギアス反逆のルルーシュ(サミー)

 

コードギアスシリーズの1作品目です。このシリーズも確実にヒットしていますね。(すごいです)上記のモンハンと同じくA+ART機でモンハンはゲーム数上乗せ型、こちらは継続率型ですね。

サミー総選挙にもランクインしていますし、TOP5 も妥当な所でしょうか

投稿主が1度しかさわっていないので適当ですね。

 

3台目

 

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バジリスクメーシー)

 

2012年のNo1はこいつで間違いないでしょう。ART機の中でも純増1G2.7枚を誇り(これを超えるのはエークラくらい?AT機除く)そしてバジリスクシリーズの地位を向上させた偉大な台。

 そういえば検定を超えて世に出た台ですら対抗スペックだったと言われていますが、本命スペックはどのくらい凄かったのでしょうか?(そんなに変わらないと思いますが)

 

4台目

 

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バイオハザード(エンターライズ)

 

年末のメイン系機種で唯一のヒット作。このバイオのヒットによりカプコンパチスロとズブズブになっていった感じがします。

ART純増2.4枚と機械割119%を備えたバイオはこの後2013年の夏くらいまでエース級でした。

 

5台目

 

該当機種なし

 

正直5台目の機種を選ぶにはこの年のメンツではちょっとパンチが弱いです。

(多分人によってバラバラだと思います。)

別にヒットした機種がないわけではないので下記で紹介

 

その他のヒット機種

 

鉄拳2nd(ヤマサ)

 

2012年年始に出たA+ART機。そこそこでしたが番長2や北斗に比べると弱かったです。

(赤ドン雅「おいらは」)←ゴトで消えただろ!仮にゴトがなくてもダメだっただろ。

 

鉄拳デビル(ヤマサ)

 

純増3枚のAT機。「ねぇねぇ島娘」でAT機の時代が始まり、その1か月後に出たAT機で創生的機種。

今後を予感させるような機種でしたね。

 

シスタークエスト3(SNKプレイモア)

 

SNKプレイモアの最後のヒット機種。A+ART機で継続+上乗せ+ストック型というすべてを兼ね揃えていた。

「絆」を獲得した時に流れる「ハッピーハピネスアイランド」の謎の中毒性が癖になるのは投稿主だけではないだろう。

 

TOHEART(タイヨーエレック)

 

純増0,8枚と控えめのARTがついてるA+ART機。この台は打たない人は絶対に打たないでしょうが、打っている人の評価はすごくいい台ですね。5号機で1番好きという人もいるのではないでしょうか。

 

ブラックラグーン(スパイキー)

 

またしてもA+ART機であるが、出玉の破壊力もあり現在でも続編出ている作品の1作品目。

 ロベルタさんの強さが半端ないです。(ロベルタさんとオウガイさん(戦国乙女)はスロット界きっての強敵(とも)だと思います)

 

マクロスフロンティア(SANKYO)

 

この台もまた、A +ART機であり、上記の全ての台が2012年上半期に出ています。

マクロスフロンティアも今も続編が出るシリーズになりましたね。ただこの初代以上に人気が出た台は今の所出ていないですが…

 

シンデレラブレイド(ネット)

 

「天にかわってお仕置きです。」というどっかの美少女戦士をパクったようなセリフからの「おしりぺんぺんタイム」が特徴的なART機。

音楽的にも好きでしたし、「思い出の5号機を語る」の方でも記事にするかもしれません。

 

麻雀物語2オリンピア・平和)

 

まさかの初代主人公であるアキラをモブに降格させて、ヒロインである風上3姉妹を主人公に昇格させた1台(スピンオフなら分かりますが)

以降のシリーズも風上3姉妹がメインです(笑)

 

この年の細かい出来事

秘宝ショックと言われる秘宝太陽導入過多による稼働の低下なんてこともありましたが、秘宝太陽自体はクソ台ではないです。(それとほぼ同期のガロの方がやばかったですけど)

 

 

ということで2012年でした

 

2011年のスロットを振り返る→2011年のスロットを振り返る 

2013年のスロットを振り返る→2013年のスロットを振り返る 

 

追記 冒頭の文章でドラクエウォークで「はかいのつるぎ」がなんて言っていたら出てしまいましたね。(記事の書き始めが6月20日くらいだったので('ω'))

2011年のスロットを振り返る

 

どうもこんにちわホモ田中です。まどかシリーズの最新作

「スロット劇場版魔法少女まどか☆マギカ【前編】始まりの物語/【後編】永遠の物語」のティザーPVが公開されましたね。

スロットの「初代まどか」は当然でしたが「まど2」「叛逆」も好きなのでとても楽しみです(まどA「私は?」)

 

そんなこんなで2011年のスロットを振り返ります。

 

今回の記事内容

  • その年の世間的なTOP5と思われる機種について適当に書いていきます
  • その他に印象に残った機種などについて書いていきます
  • 当時を思い出して書いているので間違っている情報等がある可能性があります
  • 他の機種を悪く言っていることがあります
  • その他いろいろ適当です

 

2011年のスロットの出来事

 

・ついに行き過ぎたイベントの規制が入りました。2011年の8月より新台を導入しましたや、ホールをリニューアルオープンしましたぐらいしかできないようになりました。(8月の5日ぐらいまでは今まで通りやってましたが(笑))

・それに伴うライターバブル到来

・A+ART機の時代からART機の時代へ

 

それではTOP5です

 

1台目

 

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秘宝伝 封じられた女神(大都)

 

4号機でヒットした秘宝伝シリーズがついに5号機で登場。忍魂の後継機と銘打って販売された。

A+ART機でART「秘宝ラッシュ」に入れた時のイケイケ感は半端ないものがありました。(チャンス目が約80分の1の確率で、ゲーム数上乗せ率100%の性能)

ただ秘宝伝と言えばの高確率がクッソ入りづらく、突破できなく、とにかく高確率中にボーナスを引けの仕様だった。

 

2台目

 

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モンキーターン(ヤマサ)

 

まさかのVモンキーを決めたモンキーターン。ゲーム数当選型ART機で初のヒット作となった。それまでゲーム数当選型の機種は多数出ていたがヒット作がなかったので、この機種が始祖的な台といなった。

2011年の1番の上り台になった。

「すごいぞヤマサ!ずるいぞヤマサ!」のネタ枠がまさかでしたねw

 

3台目

 

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ミリオンゴッド神々の系譜(ミズホ)

 

ついに神の名を持つ台が5号機で登場。1ゲーム当たり純増2.3枚で1セット100ゲームのART機。当然神の一撃8192分の1の【GOD】揃いも搭載しており、当時の万枚を出すならこいつが一番。

イベント時によくメールで「ゴッドにMAXあり」的なのが来ていた。

 

4台目

 

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押忍番長(大都)

 

2011年のNo1はこいつでしょう。年単位でTOP5(と思われる)をピックアップしていますが、5号機全体でもTOP5に入る可能性が強いですね。

イベント規制後にスロットを盛り上げた功労的な機種で1ゲーム純増2枚のART機。

この台の導入初日はリアルに他の台は誰も座ってなく、この台のみ満席でそれを立ち見する人、なんてのが出でいた。(5号機でこんな現象が見れたのはこいつぐらいじゃないか)

PVの「失敗は許されない」に感じるものがありましたねwww

 

5台目

 

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北斗の拳世紀末救世主伝説(サミー)

 

5号機初の北斗の拳(覇王?闘?将?知りませんな)←将はまあまあだっただろ

5号機の北斗シリーズ最多の17.7万台を売り上げ、供給過多な感じではありましたが流石北斗です。きっちり稼働させ2012年も上記の番長2と一時代を築き上げました。

 話しは変わりますがジャンプマンガで作品の総売り上げNo1は遊戯王と言われてますが、個人的に北斗の拳もいい線いってると思いますが・・・

ちょっと調べてみますかね

 

その他のヒット機種

 

戦国BASARA2(エンターライズ)

 

A+ART機で上乗せ性能が違う武将3人の中から選ぶシステム。

好きだった人も多いのではないでしょうか?

投稿主はすみません打ったことないです。(´・ω・`)

 

政宗(大都)

 

現在も続編が出ているシリーズの第1作品目

A+ART機でART中は特定役で7揃いのゲーム数短縮、7揃い時のみゲーム数を上乗せするシステムだった。

秀吉決戦のドキドキ感はたまんなかったです。

 

この年の細かい出来事

サクラ大戦のホールに利益が出ない事件がありましたね。

イベント禁止後の〇〇台をキレイに清掃しましたによる設定示唆もありましたね。(2012年ぐらいからそれもなくなったかな?)

 

ということで2011年でした

 

2010年の振り返る→2010年のスロットを振り返る 

2010年のスロットを振り返る

 

どうもこんにちわホモ田中です。

ドラクエウォークで「ロトのつるぎ」と「りゅうおうの杖」が改になりパワーアップしましたね。しかし微妙な能力アップですね。

 

そんなことで今回は2010年のスロットを振り返ります。

 

今回の記事内容

  • その年の世間的なTOP5と思われる機種について適当に書いていきます
  • その他に印象に残った機種などについて書いていきます
  • 当時を思い出して書いているので間違っている情報等がある可能性があります
  • 他の機種を悪く言っていることがあります
  • その他いろいろ適当です

 

 

2010年のスロットの出来事

 

A+ART機の全盛期になります。

そして5号機時のイベントも全盛期になります。特に「サイクロン」や「並びMAX

戦国甲子園」など媒体系のイベントがとにかく目立った年です。

他にはそれまで平日が緩めで土日キツめのパチンコ屋が、この頃から土日に力を入れだした感じがします。

 

それではTOP5です。

 

1台目

 

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マジカルハロウィン2KPE

 

A+ART機でKPE最高傑作であろう本作。ホールも利益を出しやすくイベント時に全6などで使われていた印象がありますね。

ローズモードのエクセレントの文字が違うことで有名。

 

 

2台目

 

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鬼武者(ロデオ)

 

A+ART機で2010年のNo1機種で間違いないでしょう。

継続率+ゲーム数上乗せ型のART機で他には存在しなかった。

当時5号機になってスロットを打たなくなった先輩を引き戻したある意味

罪深い機種。

設定2がデフォなんて言われていましたが実際にどうだったのでしょうか?

「鬼ボーナス!!!」

 

3台目

 

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ひぐらしのなく頃に祭オーイズミ

 

A+RT機でRTが完走型の台

6号機の良台である祭2の前身。それまではボーナス獲得枚数を増やす為の

技術介入機が主流だったがこのひぐらしはRTゲーム数に直結するビタ押しを求められる(50ゲームOr30ゲーム)

オーイズミさんの5号機の代表作だという人も多いだろう

 

4台目

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蒼天の拳(サミー)

 

ART機よりのA+ART機にしてミスターイベント台

設定4で101% 設定5で104% 設定6で109%というスペックの為、

特に全設定4以上なんてイベントがよくあった印象があります。

5万台売り上げた台でこのスペックでヒットしたのは流石です。

 

5台目

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緑ドンVIVA(ユニバ)

 

A+ART機にして2010年の年末に出た魔物。

ゲーム業界ならあっち行き何でしょうがスロットでは遊戯者の心を掴み

「兄より優れた弟」の称号を手に入れ、2011年までホールの第一線で活躍することになる。

 

その他のヒット機種

 

ギラギラ爺サマー(大都)

 

というクソコンボを決め、「忍のラッキーパンチだったのか」と

思わせた大都をなんとか土俵際で踏みとどまらせた台

DJラオウさんの動画「お腹はタプタプでもあそこはギラギラ」でおなじみ

 

ルパン三世~ルパン一族の秘宝~(平和)

 

スロット5号機のルパンシリーズ最後のヒット作(ノーマルは除く)

設定5の割が109%あり上2系イベントで座る印象がありました。

記憶では旧声優さんでの最後のスロット台だったと思います。

 

デビルマンⅡ悪魔復活(エレコ)

 

設定6での機械割119%を誇る本作

同じ119%のバジうる星よりはイベント時の座りが遅かったイメージがありますがそれでも119%の為、早い番号で埋まっている台でした。

投稿主も某店舗で年末の全6狙いで爆死しまくった思い出の台です

 

総評

A+ART機が目立った年でしたね。

そして、サミーさんとユニバさんという2大メーカーさんの活躍が光っていました。

さらには現ホールのエースであるマイジャグの初代がでたのもこの年です。

 

ということで2010年でした。

 

2009年を振り返る→2009年のスロットを振り返る 

2011年を振り返る→2011年のスロットを振り返る 

2009年のスロットを振り返る

 

どうもこんにちわホモ田中です。

5号機の完全撤去日が11月末から2022年1月末に伸びましたね。

これにより「番長3」「セイヤ」「まど2」「ジャグラー」などがちょっと長くホールで遊べますね。

 

そんなことで今回は2009年のスロットを振り返ります。

 

今回の記事内容

  • その年の世間的なTOP5と思われる機種について適当に書いていきます
  • その他に印象に残った機種などについて書いていきます
  • 当時を思い出して書いているので間違っている情報等がある可能性があります
  • 他の機種を悪く言っていることがあります
  • その他いろいろ適当です

 

 

2009年のスロットの出来事

 

「第3のボーナス」のあの台が登場します。

5号機の形が出来た年だと思います。

 

それではいきましょう。

 

1台目

 

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忍魂大都技研

 

5号機時代にまったく存在感のなかった大都技研の起死回生の1台。

A+ART機で当時多かった

ART終了(ストッあり)→通常時(前兆)→規定ゲーム消化→ARTではなく、

ART(ストックあり)→次ゲームストックのARTという流れが素晴らしいかった。

その他にも、上乗せゲーム数が特定役を引いたゲームor次ゲームベットで

出るのも良かった。

2009年一番の上り台だと思う。

 

2台目

 

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ツインエンジェル2(サミー)

 

A+RT機で個人的に2009年のTOP5で一番迷った台。

ただ、萌え系の台に座りずらいを少し改善した台だと思う。結構そちら側にぶっ飛んだ台ではあるのですが。

スイートスペックと言われているが設定1がえげつないと感じたのは私だけではないと思います。

 

3台目

 

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緑ドン万里(エレコ)

 

A+ART機のイカレ台(誉め言葉)赤スケが出た時のあのイケイケ感は半端ないです。

ロケットからのREGなんかに力が入りましたね。

「サンボ」という言葉が攻略雑誌内で使わていました。 

(設定差のあるボーナスの略)

 

ポポポポーン♪やったぜビリー ドーン!!!

この曲はスロットを打ったことない人でも知っているのではないでしょうか?

 

 

4台目

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エウレカセブン(サミー)

 

A+ART機で第3のボーナスを武器に2009年の頂点を取った台。

この台の魅力はREGにあると思います。

REGはポイント制で3ポイント以上でARTのセット数をゲットするのですが

1ゲームに3ポイントゲットすると、その時点で5セット以上確定(最大で15セット

獲得することが出来る)

人によっては5号機でNo1だと言う人もいるのではないでしょうか

「粘るな勝ち逃げ」

 

5台目

 

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バジリスク(ミズホ)

 

ART機にしてこの当時にART純増2.3枚の速度を持ったバジリスクシリーズの初代。

「青ドン匠」をホールが欲しくて、この台を買わされたと言われている。

(その前身の「青ドン極」で青ドンは見限られましたが、この頃から抱く側ではなく抱かれる側だった)

甲賀忍法帖の流れた時の安心感とイケイケ感はこの頃からあった。

 

そのほかのヒット機種

 

悪魔城ドラキュラKPE

 

継続率型のARTを搭載したA+ART機。

エナ機として有名で、液晶内の十字架をどれだけ持っているかでART突入率が変わる。

当時「ニコニコ」「サンイチ」と言った言葉が流行りませんでした。

音楽的には2009年のNo1です。

 

うる星やつら(サミー)

 

ノーマルタイプながら119%の機械割を持つ本作。

設定に期待できる日によく埋まっている印象が強かったです。

1度は設定6を打ちたかったな。

 

 絶対衝撃(アリストクラート)

 

なんとここにきて6号機の絶対嬢檄3がヒットし増産が掛かる模様

その初代にしてアリストクラート最高傑作と呼び声の高い本作

この頃から他メーカーのオマージュをした演出が増えていった気がします

 

銀河英雄伝説(ミズホ)

 

今は亡きオリ〇サ新宿で有名なこの台

機械割119%を誇り、今なお続編を望む声が出ています。

 

めぞん一刻オリンピア

 

投稿主がめぞんの世代でないせいか、この台によって管理人さんの髪色が青と誤認識をさせられた1台(←勝手に勘違いしただけだ)

ボーナスゲーム1ゲーム目には七揃いカットインが出ないので謎ARTや無限は1ゲームに揃った可能性あり

 

こんなもんでしょうか

 

総評

2009年は5号機が形になってきたと上記で言っていたが、それ以上にオリジナル音楽が素晴らしい年だった。

悪ドラはもちろんラブ2の「WISH」や七色未来の「七色の欠片」「帰り道」

忍魂の「楓」などこの年はサントラを買ったのが多い年だった。

 

以上で2009年でした。

 

2008年のスロットを振り返る→2008年のスロットを振り返る 

 

2010年のスロットを振り返る→2010年のスロットを振り返る 

2008年のスロットを振り返る

 

どうもこんにちはホモ田中です。

幼女戦記」がスロットになるとかで「異世界カルテット」勢で

スロットにならないのが「このすば」だけになりますね。

一番スロットに向いていると想うのですが・・・

と思ったらサミーからなんて噂もありますしどうなることやら

 

そんなことで今回は2008年のスロットを振り返ります。

 

今回の記事内容

  • その年の世間的なTOP5と思われる機種について適当に書いていきます
  • その他に印象に残った機種などについて書いていきます
  • 当時を思い出して書いているので間違っている情報等がある可能性があります
  • 他の機種を悪く言っていることがあります
  • その他いろいろ適当です

     

     

    2008年のスロットの出来事

演出面での規制の改正が行われ、俗にいう5.1号機の販売が始まりました。

このことによって

  • ボーナス優先制御から小役優先制御の登場
  • フリーズやリールロックなどのリール演出が可能に
  • そのほかにもあるが詳しくはどっかで調べて

それではいきましょう

 

1台目

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パチスロキン肉マン(ヤマサ)

 

ART機で設定6が超安定する本作。6を打つと作業ゲーになるので友人に代打ちを頼みたくなります。

マッスルタイムの曲が素晴らしくヤマサウンドが光っていたのはこの頃までだと思う。

このキン肉マンも例によらずジャンプ作品で北斗の拳花の慶次など復活が相次ぐ中の一つとなった。

 

2台目

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パチスロバイオハザード(ヤマサ)

 

A+ART機でストップボタンが4つある台の最高傑作と思われる本作。

この4つボタンタイプは通常の「左、中、右」のリールを何と呼ぶのか思い出せない。左から2つ目のボタンを通常時を押すことにより単独REGを見抜くことにが出来

設定を看破しやすくなるのだが解析でなんて書いてあったけ?

設定6は機械割118%で万枚も狙えた。

 

3台目

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格闘美神ウーロン(サミー)

 

技術介入で設定1でも機械割100%を超える5号機初期の技術介入機。

導入店がマイホになかったので、触ったことはないですが打った人の感想が

軒並み良好なのと必勝本2008年スロオブザイヤーでトップだったことを評価。

ひぐらし祭2が出るのに10年かかっているので

そのうち続編が出てもおかしくないです。

 

4台目

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エヴァンゲリオン約束の時(ビスティ)

 

前作エヴァの設置をそのまま受け継いだ本作。

フリーズや小役優先制御になったり前作よりリーチ目が出にくい

仕様になったなどの変更があった。

個人的に地味に良かった点はシャッターの開閉が速くなったことにより

テンポ感よくなったことかな。(すごくどうでもいい)

 

5台目

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南国育ち(平和)

 

A+ART機で5号機南国シリーズ唯一のヒット作。4号機から続く

設定6だけがわかりやすく、その遺伝子は6号機南国にも引き継がれている。

リスクのあるエナ台として遅れによる高確や超高確などをわかる仕様の為、

蝶が飛ぶまでやめられないなんて状況に陥ることがあった。(逆にエナで3000枚

なんてこともザラ)

そんな台なので軒並みARTヤメがデフォだった。

ただ、ホールも利益を出しやすかったと思われます。

 

 

そのほかのヒット機種

 

回胴黙示録カイジ(ロデオ)

 

A+RT機で設定6の終日実践の勝率が99%と言われている。

設定5でも90%の勝率を誇り、当時イベント時に早く埋まる候補の台だった。

美心が強キャラなのがらしいです。

 

ハードボイルド~グリフォンの幻影~(サミー)

 

通称ハドボ

減台されたのは早かったがその後半島くらいで残った本作。

辛いイメージがあったのが幸いしたのか、イベント時に全5以上などで

よく使われた印象がある。

いまだにプレミアキャラとして出てくるのでまだ復活の可能性はありそうですね

 

総評

この2008年頃は朝一勝負が強すぎた印象があり、夕方以降はジャグラー以外

触れない状態だった。(南国のエナ除く)

そしてヤマサが強かった。そのほかにウルトラマンザスロットや2007年12月に出た

ガンダムなどもありましたし。

 

ということで2008年でした。

 

2007年→2007年のスロットを振り返る 

 

2009年→2009年のスロットを振り返る 

2007年のスロットを振り返る

 

 

どうもこんにちわホモ田中です。

勇者ああああ」が終わってしまいました。唯一毎週見ている番組だったので

寂しいです。勇者ああああは今後記事にするかもしれません。

マジでそれぐらい好きでした。(/ω\)

 

さてそれはさておき今回ですが2021年11月に5号機が完全撤去になる予定なので

(2021年の凱旋沖ドキみたいになるかもしれませんが)なんとなく2007年から

振り返っていこうと思います。(2005年から5号機は出ていますが2006年までは

4号機がメインだったのでカット)

 

 

今回の記事内容

  • その年の世間的なTOP5と思われる機種について適当に書いていきます
  • その他に印象に残った機種などについて書いていきます
  • 当時を思い出して書いているので間違っている情報等がある可能性があります
  • 他の機種を悪く言っていることがあります
  • その他いろいろ適当です

 

 

2007年のスロットの出来事

 

ついに4号機が完全撤去された年になりました。

2007年10月俺空の撤去によってなくなりました。(一部検定の関係で残っている機種もありましたが11月位には大体なくなった)

 

これにより5号機時代に突入。4号機→5号機で特に大きかった変更点で

  • ボーナスのストックの禁止(疑似ボーナスはセーフ)
  • ボーナス獲得最大枚数771枚→448
  • 出玉試験変更等
  • そのほかにもあるが詳しくはどっかで調べて

上記のことがありスロットは死んだといわれていました。

その代わりにパチンコが元気になっていきました。(この翌年にガロ初代がでます)

 

それではいきましょう

 

1台目

 

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リングにかけろ(銀座)

 

5号機初期の爆裂機。前年のスパイダーマン以降万枚が出る機種が少しずつ

出てきたがこいつの登場で6に座れば狙える状況になった。

リングにかけろのすごい所は、まずボーナス後に必ず100ゲームのRT(純増0.6枚)

がつくことである。(同色揃いボーナスで200ゲーム)

そのほかにもボーナスの音楽による設定差がついたのも記憶にあるかぎり初めて

である。(もしかしたら他にあるかも)

6万台以上を売り上げる名機だった。

 

2台目

 

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戦国無双(ヤマサ)

 

ヤマサ5号機初のA+ART機にして最高傑作と言われる本機(多分バイオかこれ)

ヤマサウンドといわれるのにふさわしいサウンド、慶次の2択を上げ無限ARTに

ぶち込んだ時のイケイケ感。

そしてうっかりナビミスした時の絶望感。

 

3台目

 

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2027(JPS)

 

5号機の戦国時代に突然現れた黒船ならぬ黒い潜水艦。純増1.8枚で20ゲーム1セットの継続型ART機で継続抽選に落ちるまで続く。

ART主体でコインを増やすタイプの元祖的機種であり、今後このタイプは雑誌等で2027型ART機と言われた。

機械割も設定6で117%あり爆裂性もありARTはボーナスを揃えないでストーリーが進んでいく仕様だった。

黒ナビ時にうっかり「ジャックイン」させたことのある人も多く存在したでしょう。

 

 

4台目

 

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エヴァンゲリオンまごころを君に

(ビスティ)

 

パチスロエヴァシリーズ第2弾にして最高傑作。

カチカチ君を流行らせた元凶といえる機種。「無演出こそ最高の演出なり」を上手く利用した作りになっていて、無演出のスイカとチェリーが確定役になる為、レバーを叩いた時に何にもならなくても楽しめる仕様になっていた(今の機種も見習うべきです)

パチンコで大ヒットしたエヴァパチスロでも大ヒットしてエヴァの版権が復活を遂げたのはこの頃の活躍があったおかげだろう。

そういえばあの頃いた「エヴァン」というおじさんは今頃どこにいったのだろう?

 

5台目

 

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アイムジャグラーEX北電子

 

ノーマルタイプの代表で5号機最高売上機種にして、圧倒的勢力を誇るジャグラーシリーズの5号機第1弾。

4号機から5号機にかけてあまり変更がなかったことが功を奏したのかすんなりユーザーにウケいれられた。

当時はナビを押せない等はスロットを打つ上で死活問題だったのでこの機種に流れたのは必然でないかとも思われる。

 今後ジャグラーシリーズとハナハナシリーズはTOP5に入れない予定です

(沖ドキ、南国は除く)

 

 

そのほかのヒット機種

 

マジカルハロウィンKPE

 

現在も続くマジカルハロウィンシリーズの第一弾。

A+ART機で設定6の機械割も高く(118%)イベント時に狙われた方も多いのでは?

羞恥心がまだない頃のアリスはパンチラをチラチラしていた。

KPEもこの頃にパチンコ業界に参戦。まだ筐体の出来が悪くコインが入れづらかったのが記憶として残っています。

そして台との相性は最悪でした(勝ったことないです)

 

ハーレムエース(NET)

 

2007年NET四天王の一角。(リオパラ、ハーレム、カリビア、ドリスタ)

ノーマルタイプ(プチRTあり)の中で当時としては機械割も高く(設定7で114%)

REGで150枚獲得出来ることから人気となった。

よく言われる言葉としては「NETが輝いていたころ」のエース格(ハーレムエースだけに)

 

マーベルヒーローズ(タイヨーエレック)

 

A+ART機で5号機初のゲーム数上乗せ型ART機

導入台数が少なかったものの打っている人の評価が高かった本作

投稿主も近くに導入店がなかったので打っていませんが、攻略雑誌等でライターさんが絶賛していました。

 

スカイラブ(SNKプレイモア)

 

周期ゲーム数型A+RT機。約100ゲームに1回チャンスが訪れる仕様で50%で33ゲームのRTに突入し、ボーナスを目指す。

チャンスゾーンではチェリーを引く前にベルを引けばRTに突入するのだが

イカやリプレイでもそれぞれ、チャンスゾーンが4、5ゲームお預けになる仕様で

ゲーム数カウンターとにらめっこしながら打つ必要があった。

そして、REGが毎ゲームビタを要求される鬼仕様だった。

 

パチスロ哲也(アリスト)

 

A+ART機でついにボーナス中の7揃いによるARTのストックを獲得を

作り出した本作。(もしかしたらその前にあるかも)

また、1回のBIG中に7揃い3回してARTナビが3回なら6確という確定要素もこの辺から出始めた。(7揃い2回のトリプル役満とかは6確になりません)

 

総評

まだまだ2007年の名機「アレあるじゃん」あると思いますが

キリがないのでこのくらいに

2007年は特に5号機という市場がまだ確立されていなかったのでいろんなメーカーのいろんな試行錯誤が見れて暗黒時代だったけど、今考えると面白い時代だったと思う.。

 

 2008年→2008年のスロットを振り返る